私でもそうする。
2009 / 06 / 25 ( Thu ) 桶川ストーカー殺人事件の本を読んでからというものいつも思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000164-san-soci どうして被告人に甘いのか? 何でこんなに罪が軽いのか? 殴りかかるでニュースになってしまう しかもこの遺族は「何故謝らないのか?」と言って、殴りかかったという。 情報が少ないので、どのような殺人事件だったのか何とも言えないが、 少なくとも、この記事を読むだけなら、私でもすると思う。 71歳という年齢を考慮したのかもしれないが 被告に、 検察側が「犯行は計画的で悪質」などとして懲役12年を求刑 って、計画的で悪質で「たった12年」ですよ。 私だけでしょうか? 計画的で悪質なのに12年って、計画的でも悪質では無かったら もっと軽いんでしょうか? 本当におかしいでしょ。 殺人犯したら、基本、死刑もしくは禁固100年のどちらかからスタートで 情状酌量の余地があって、初めて無期とか10何年とかで良いと思います。 計画的ということは、間違いや事故ではないんですから・・・。 |
大切にしていないと思うんです。勝って言いますが
2009 / 06 / 22 ( Mon ) セブンイレブンのお弁当の件、問題は大きく分けて2つあると思うんです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000079-jij-soci 先ず1つは、 「本部にどんどん買わされ、値引きもできずに捨てさせられる」 ということ。 公取は加盟店の値引きを制限する理由としてこれを認めないとみられ、 「そうしたいのなら(フランチャイズではなく)本部の直営にすべきだ」 と判断したとのことで、本当にその通りでしょう。 大手コンビニ本部は、店で売れた商品の「粗利」に定率をかけた ロイヤルティーを得て利益を上げている。 商品を捨てると、加盟店は本部にロイヤルティーを払ったうえで、 廃棄商品の原価を負担しなければならない。 廃棄すればするほど店の負担になってしまうが、 廃棄しようがしまいが本部のロイヤルティー収入は変わらない。 じゃあ、加盟店主導で仕入れして、少な目の発注にすれば良いでしょうと 昔は思っていたのですが、 棚が商品でいっぱいだと売れやすいので、 本部の指導員は強気の発注を求めてくる とのことで、同社のFC本部は契約書で 「商品価格は加盟店が自由に決められる」としているにもかかわらず、 要は本部の指導で多く取らなければいけないし 余ったら本部は値引きもさせてくれずに、廃棄処理とのことで、 これは、ないでしょう。ということが1点。 もう1点は、これだけリサイクルにリユースで、 食べ残しだって、もったいないのだからと言っていて、 まだまだ世界には食事も取れずに亡くなってしまう子供達がいる時代に 「手を付けずに捨てられてしまうご飯があること」 セブン側は「見切り販売は価格競争や売り上げ低下を招く」として 「食べ物を捨てることを優先して」しまう企業であったのでしょうか?。 ブランド価値を、そこまでして守らなければいけないのでしょうか? せっかくの管理システムがあるのですから、 なるべく安くしないで済むように、安売りしないでも済むように管理して もし余ったら加盟店の人も納得の行くような (もし仕入れを加盟店に完全に任せていないなら、せめて引き取って本部負担とか) ルールを儲けてすればこんなことにはなっていないと思います。 それでも廃棄の問題は残りますので、せめて少なくする方法を考えるべきだとは思います。 食べ残しだって、いっぱいあるのに、食べてもいないのに捨てるんですから・・・。 |
人間性を見てしまうと応援したくなりませんか?
2009 / 06 / 05 ( Fri ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000079-mai-spo
ハンドボール男子日本代表の宮崎さんが、世界最高峰のスペイン1部リーグ、アルコベンダスへの移籍が決まったとのことで ニュースで、宮崎選手の特集をしていたのを見て以来ずっと気になっていて、 本当に良かった。 宮崎は今春で日本リーグの大崎電気を退団し、完全に退路を断って、 (奥さんと小さな娘さんがいるが)3月か4月にスペインで2チームのテストを受け不合格で しかしながら5月に、またスペインの他のクラブでテストを受けに来ないか? というオファーがあった、という所まで、TVで見ていた。 「家族がいるのに生活どうするんだろう、決まってから辞めれば・・・」 これが子供のいる奥さんの大半の意見かもしれない。 でも、正直すごい勇気だなと思った。家族は何とかして養う気持ちがあったのだと思う。 (もちろん宮崎さん位有名なら、何かしらの考えやバックグラウンドがあったかもしれないが) 私としては、やはりこういう方を応援したくなってしまう。 ただ、まだ入団が決まっただけなので、これからが勝負だと思う。 本当に、日本のハンドボールのためにも頑張って欲しいと心から応援したいと思う。 |
親バカなのか泣き虫なのか?
2009 / 05 / 18 ( Mon ) 先日、長男の野球の試合がありました。
長男は、小学校2年生で、私も一応コーチとして、野球に参加していますが、 (いつの間にか、長女小学校4年生の娘も3月に入ってしまったのですが) 小学校4年生以下の試合にライトで先発7番で出してもらって、2試合目。 息子は2年生の割には体が大きいので、バッティングが良いからだと思いますが 出してもらっているらしいのです。 (私は新米コーチですので何の権限もありませんので・・・) 正直、1試合目は、セカンドゴロと見逃し三振で、 もう2試合目はスタメンは無いなと思っていて、 息子にも「スタメンはないからな、代打で出たら三回振って来いよ」 「また、見逃し三振の理由を、ベースから離れすぎるから、外角球をボールと思うんだよ だからベースについて、とにかく振れ」と言っていました。 そこで、2試合目です。試合としては息子をはじめエラー三昧で、 点数も言えない位多く取られた、 1回裏、ワンアウト満塁で、息子の打席です。 4年生ピッチャーの球は、今までの試合で1番?かなと思うほど速く、 三回振ればと思っていて、 1球目「完全な振り遅れでストライクワン」 2球目「またもや振り遅れでストライクツー」 うぁーやっぱり駄目、とにかく3回振ってくれれば・・・ 3球目「バットにかすってファール」 4球目「ファースト方向に振り遅れでファール」 5球目「ファーストの1メートル左をライナーでファール」 その時の私の心境は 「まあ良い当たりもしたからいいかな、でも神様打たせてあげて」でした。 6球目「カキーン」 ライナーで、ライト線を抜ける当たりで、 なんと、なんと練習でもみたことのない当たりで2塁打です。 (足が遅いので2塁がやっと・・・) もう大興奮で、私は涙がポロポロ、1人大号泣です。 今日は「ステーキだ」と大声で泣きながら言って、 他のコーチからも「親父泣いちゃったよ」と言われるし チームのカメラマンからもバッチリ泣き顔取られるし カミさんや母もいたらしいのですが、子供達からも 「泣いてる」と言われ、もう10分位泣いてました。 嬉しくて、嬉しくて、野球の知ってる人ならわかるとは思いますが、 振って振って、最後ヒットですから、価値が凄いあるんです。 完全なバカ親ですけど、本当に嬉しかった。 その試合には、大敗しましたが、 次の試合には、勝って、公式戦初勝利。 コーチ達みんなで祝杯でした。 で、他のコーチから言われたのは 「大丈夫、泣いたのは市川さんが最初じゃないから・・・」 と言われ、ホッとするやら恥ずかしいやら。 でも本当にうれし涙で、娘のヒップホップでもウルウルでしたが 最近涙もろくて、親バカ?で、でも他の子供達の親からは 「市川コーチは自分の息子に厳しすぎる」と言われているらしくて・・・ 35歳過ぎてから、妙に涙もろい私です。 |
とうとう父親を抜いてしまった。
2009 / 04 / 09 ( Thu ) 37歳4ヶ月+21日 父親の生きた時間である。
とうとう抜いてしまった。37歳5ヶ月を過ぎた。 今、思えば何て短い人生だっただろうかと思う。 酒もたばこもやらず、約2年間の入退院を繰り返し 3回の手術をし、直腸がんで亡くなった(私が10歳、弟が5歳の時)父。 八百屋を4店舗経営し、まさに商売の鬼だった父親。 (私からしたらですが・・・) 少し前、その父親が書いていた日記を久しぶりに読んだ。 もちろん病気になってから、私達兄弟に書いた日記もあった。 一緒に遊んであげられないことを悔やんでいた。 今、父親の無念さが同じ年になって本当に身にしみてわかる。 涙が止まらなかった。 市川青果店をビルにして、総合スーパーにし みんな従業員を幸せにしたいとも書いてあった。 もちろん商売には厳しい父親だったので、逃げた従業員も居た。 母親はそんな父についていき、みんなの食事も作り、八百屋もやって 毎日、毎日本当に、子育てに仕事に、今思えばスーパーウーマンであった。 (昔は当たり前という方もおられるのかもしれませんが・・・) 私には間違いなく、商売の鬼であった父親の血が流れていると思う。 お客様やお取引先と話していたり、何かを生み出し、喜んでもらえることが本当にうれしい。 そんな私が直接お客様にお会いしない、ネットショップの店長である。 (時代と言ってはそれまでだが) 時代遅れなのかも知れないが、直接お買い物していただいているような 感覚を忘れないお店で有り続けたい。 それはITの効率とは相反するものなのかも知れないが・・・。 正直、お客様から数多くのご注文をいただくようになり、 毎日の仕事に追われ、自分の原点を忘れそうになったことがあったが、 やはり、真っ直ぐ「大切家」でいたいと思う。 昔は「自分も37歳まで生きられれば良い」と本気で思っていた。 でも今は違う。 37年では、父に敵わなかった。 少しでも父に近づきたい。いつか父を抜いたと自分で思いたい。 そんな日が来るかは分からないが、 初心忘れずに、頑張っていきたい。 2人の子供達のためにも、 自分のことを信じてくれ、信頼してくれている人たちのためにも 本当に、今そう強く思っている。 |





