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大人目線と子供目線
2010 / 10 / 22 ( Fri )
目線というとちょっと違うかも知れないが、

少年野球のコーチをしていて、つくづく感じたことがある。

私も昔はそうだったが、最近は全く言わなくなったことがある。

具体的な言葉にすると

「何でそんなこともできないんだ」

「言ってもいうこと聞かない」

「素直じゃないからやれって言ってもできない」

「いつまで経ってもできない、捕れない」

「下手くそだから守るところないよ」

「見逃し三振、お前バカか」


まだまだあるが、要するに


「うまい子供がやはり好き」だし、

「できる子供で試合をしたい」「勝ちたい」「勝たせたいから」である

簡単に言うと

大人目線で、「何でできないんだ」

子供目線で、「何でできるように教えてくれないんだ」だし

大人目線で、「何でエラーするんだ」

子供目線で、「エラーしようと思ってしていない」である。


先日、元プロ野球選手の野球教室に行った。

私達のチームは3~4年生を連れて行ったが、

正直、私が勉強になった。


来ていた選手は、

「ギャオス内藤投手、元ロッテの水上選手、元大洋の市川捕手など」

私は、内野手の子供達について、水上選手についていたのだが

本当に教えるのが上手かったし、野球を好きにさせたい、

野球を上手にさせたいという思いに満ち溢れていた。

そして、低学年の子には徹底して褒めていた。


少年野球のコーチとして、

子供ができない(正確に言えば、進歩しない)のは、

コーチである自分の教え方が悪いと思って、勉強し

子供達のヤル気を大切にし、良い意味で子供目線でたいと思う。


だって、野球が楽しければ、自然と上手くなり、練習もする。


私はこれからも子供達が失敗したり、できない時は、こう言う。


「お前ならできる、お前ならもっとできる、だから次頑張れ」


これは勉強でも何でもそうだ。

「何でこんなのできないんだ」というより

「お前ならもっとできるよ、頑張れ」のがヤル気でるでしょう。

子供だけでなく大人だって・・・。



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