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被害者よりも加害者の人権や自由なのか!!
2011 / 01 / 25 ( Tue )
市橋被告の手記、26日発売 遺族は嫌悪感

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110125-00000043-sph-soci

また加害者の人権ばかりで、被害者の両親が
「裁判の前に、こうした本を書くことが許されるのか。強い嫌悪感を抱いており、傷つけられた」
とも言っているのに、出版するのは日本の恥であるとまで思う。

犯罪者のこのような手記や犯罪を犯した方が本を書くことを

100%全く意味はないとは言わないが(近いものはあるが・・・)

今回のテーマが許せない

完全な「逃亡記」で犯罪というものを犯してしまうまでの犯罪者の心を追ったものでもなく、

内容は、

07年3月に千葉県警捜査員の職務質問を振り切って逃げてから、
09年11月に逮捕されるまでの足取りを記述。
電車やフェリーで青森県から沖縄県まで計23都府県を転々としたこと、
沖縄県久米島近くのオーハ島に4回渡って、自給自足の生活をし、
大阪市のフェリー乗り場で逮捕された時も、同島に戻る途中だったこと。
08年春頃に、千葉県浦安市のディズニーリゾートを訪れたことも明かした。

執筆理由を「自分が犯した罪の懺悔(ざんげ)の一つ」としているが、
殺害当時の様子や動機は触れていない。


幻冬舎は完全に「利益」でしか考えていない出版であると思う。


これは出版差し止めにすべきで、世の中に出しても何にもならない。

逃亡者達や犯罪を犯したもの達のためにしかならないとさえ思う。


本当に基本的には、殺人を犯したら死刑(事故などあくまでもやむを得ない事情は別)

しかも市橋被告は何年も逃げているので、情状酌量の余地など無い。

本当に日本は甘い、被害者の命は戻らないし、

被害者の両親をはじめ、家族や関わった人たちの悲しみは消えないのだから





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