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死刑が残虐なら、殺人は?
2011 / 10 / 13 ( Thu )

パチンコ店に放火し5人を殺害したとして、殺人罪などに問われた無職高見素直被告(43)の裁判員裁判の第12回公判が12日、大阪地裁であった。弁護側証人として出廷した元最高検検事の筑波大名誉教授は、「絞首刑は限りなく残虐に近く、正視に耐えない」と証言した。

 土本教授は高検検事時代に立ち会った死刑執行の様子を説明し、「ガタンと踏み板が外れる音がした。少し前まで呼吸していた人間が抵抗できないよう手足を縛られ、動けない状態で揺れているのを見てむごいなと思った」と振り返った。また、自ら捜査に関わった死刑囚と文通を続けるうち、死刑にする必要があるのか自問自答し、恩赦できないか上司と相談したという。
 最高裁が1955年に絞首刑の残虐性を否定している点については「今日も妥当というのは早計」と述べた。 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000084-jij-soci

本気で恩赦できないか上司に相談してるとしたら

被害者5人の家族や友人の前で、同じことを言えるのだろうか?

私がこの被害者の家族なら間違いなく衝動的に殴ってしまう・・・と思う。

被害者は何の罪もないのに亡くなったのだから・・・。

本気でこの考えだけはおかしいと思う。

加害者の人権の前に、被害者の人権であり、被害者家族・関係者らのフォローでしょう。

この事件は、事故ではないのだから・・・




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