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娘の半月板損傷の手術にて
2012 / 08 / 17 ( Fri )
7月の後半、中学1年生の娘が膝の半月板損傷の手術をしました。

手術前、「腕に点滴、肩に筋肉注射」

そして手術室に入ってから「脊髄に部分麻酔の注射」をする
(全身麻酔は絶対嫌だというので・・・)

とのことで・・・。



この時点で、義理の母(娘からはおばあちゃん)は少し涙目・・・。

実際手術時間は、30分位ですと聞いていたのですが・・・

手術室に入って、1時間経っても未だ出て来ない・・・



「何かあったのだろうか?」不安が募ります。


1時間40分後、ようやく看護婦さんが

「もうすぐ終わりますよ、先生のお話聞いてください」

とのこと。


先生曰く

「思ったより損傷がひどく、殆ど半月板を残せなかったとのこと・・・」

「MRIではわからないこともある」とか・・・

その後、娘が手術室から出てきたのですが

【顔面蒼白、下半身は麻酔で動かず、点滴を付けた状態】で

半日間過ごしました。

娘がかわいそうで、私も本当に甘く見ていました。


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●今回の娘の手術で強く思ったこと
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1、成功率何%という手術をする人、命がかかった手術をするひと
  それを待つ人がどれだけ大変で、精神的に辛いだろうということ

私の父は3回手術をして、(それでも駄目で亡くなりましたが)
私は未だ小さかったので全くその時はわかりませんでしたが
母親は辛く、大変だったということを初めて知りました。


2、子供や家族が病気や怪我などにより、辛そうな様子を
  代わってあげたいと思う、親の気持ち



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●少し飛躍しますが、1番強く思ったこと
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☆今回の娘の手術でさえ、こんな気持ちになるのに
子供が不慮の事故や事件に巻き込まれたりし、
ケガを負わされるたら、相手を許せるかどうか
正直自分では自信がない。

また、今回のいじめの大津事件や飲酒運転事故などで
家族の命を失ったり、(重傷や重体になったり)
した家族を思うと、心が引き裂かれそうになりました。
少なくとも私は犯人を許さないし、
同じ辛さを味わってもらいたいと思うし
加害者が空気を吸っているだけでも許せないと
思う自分がいます。(人間が出来ていないので)

本当に日本は刑が軽すぎるし、何にも悪くない被害者の人の命や
生活、人生を軽く考えすぎていると強く思います。

加害者の人権の前に被害者の人権と被害者家族ケアだと思います。

私はご批判もあるとは思いますが

被害者家族が加害者を許さない限り
加害者の人権なんてないと思っています。
(不可抗力は考えますが・・・)



娘の手術で色んなことを学びました。

娘も次の日には、元気に松葉杖で歩いていました。

10日後、退院し、今では普通に歩いていますが

あまりにも大丈夫すぎて、無理をしてまた再手術などに

ならないか不安で仕方がないこの頃です。
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