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金子哲雄さんを悼んで、金子さんの本より
2013 / 01 / 17 ( Thu )
金子哲雄さんの

「僕の死に方」 エンディングダイアリー500日
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を読んだ。


マスコミでは、自分の葬式までプロデュースしたということは知っていたが

どんな気持ちだったのだろうかと購入した。

読み始めるまでは、奥様が書かれたものなのかと思っていた。

ところがである。

奥様の最後のあとがき以外は、ご本人が

死の1か月前から、最後の力を振り絞って書き上げたとのことで

その一部始終が綴られています。

「もう悲しくて、切なくて、凄まじく」

奥さんとの絆の深さや金子さんの強さを知りました。


TVで見るのとは違う、人間の強さを知りました。

・親として子供の育て方

・自分の強みの活かし方

・本当の人間の強さ

・他人に対しての気遣い

本当に多くのものを学びました。

私と同い年で亡くなった金子さん。

最後のお葬式での言葉で号泣でした。

抜粋させていただきます。



このたびは、お忙しい中、私、金子哲雄の葬儀にご列席賜り、ありがとうございました。
今回、41歳で、人生における早期リタイア制度を利用させて頂いたことに対して、
感謝申し上げると同時に、現在、お仕事等にて、お世話になっている関係者のみなさまに、
ご迷惑おかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。申し訳ございません。
もちろん、早期リタイアとたからといって、ゆっくり休むつもりは毛頭ございません!
第二の現場では、全国どこでも、すぐに行くことできる「魔法のドア」があると伺っております。
そこで、札幌、東京、名古屋、大阪、松山、福岡など、お世話になったみなさまが
いらっしゃる地域におじゃまし、心あたたまるハッピーな話題、おトクなネタを探して、
歩き回り、情報発信を継続したい所存です。(中略)
最後になりますが、本日、ご列席下さいました、
みなさまの健康とご多幸を心よりお祈りしております。
41年間、お世話になり、ありがとうございました。急ぎ、書面にて御礼まで。




もう号泣するので、ご自宅でお読み下さい。







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